10月10日、お元気ですか、その23

台風ですね。土日飛ばせません。でもラジコンにかける情熱は冷めません、でプロポの2.4G化予定のものを紹介します。左側が「その22」で紹介した三共カスタム6ですね。中央がアメリカクラフト社製1974年頃(46年前)の世界選手権競技用のプロポです。右側がアメリカプロライン社製1974年頃(46年前)の世界選手権競技用プロポで、三共カスタム6の原型になったプロポです。このころサーボは4ワイヤーから3ワイヤーへの端境期でした。中身の基盤は三社共まるで違いますが、ジンバルは三社共通です。クラフト、プロラインの競技用は日本で発売されていない様な記憶があります。間違っている場合はコメントお願いします。廉価版クラフト71、72モデルはMK三共から販売されていました。アメリカ製のものを入手したときはモードⅡでしたが、それをモードⅠに変更しました。このジンバルはモードⅠ、Ⅱの変更が5分で出来るようになっています。カスタム6はさすがに国産ですね、三社の中でスティックが最も柔らかくなっています。これらをじっと眺めていると当時のアメリカの制御技術のレベルが垣間見られ、資料的にも貴重な品です。私の感覚では今のプロポより重厚感があり信頼性を感じますね。そこでこれらのプロポをIMA研究部にて2.4G化の予定です。乞うご期待!